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(23日、高校野球京都大会 立命館宇治10―9福知山成美)

 今春の選抜大会に出場した福知山成美が、京都大会準々決勝で立命館宇治に敗れた。継投も含めて今大会4試合目の登板となったエース小橋が、2点リードの八回に死球を一つ挟んで7連打を浴びた。一挙5点を失い、7―10と逆転を許した。井本監督は「小橋は精神的な支柱でかえ時が難しかった」。甲子園のマウンドに春夏連続で立てず、小橋は目をはらして「連打を止められず悔しい」。=わかさスタジアム京都