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 参院選の結果をうけた2019年の政党交付金の配分額を朝日新聞社が試算したところ、れいわ新選組が6700万円、NHKから国民を守る党(N国)が5900万円になることが23日わかった。両党は「国政選挙で得票率2%以上」などの政党助成法の政党要件を満たし、初めて交付金をうける資格を得ていた。

 政党交付金は党所属議員数や得票率を基に配分額が決まる。今後、所属議員数が変われば配分額が変わる可能性がある。自民党や立憲民主党なども議員数の増減に伴い、19年の配分額が変わる。

政党交付金の見込み額(朝日新聞推計)

自民党 17667(▼227)

立憲民主党 3636(405)

国民民主党 5094(▼311)

公明党 3019(13)

日本維新の会 1565(208)

社民党 375(▼8)

れいわ新選組 67(67)

NHKから国民を守る党 59(59)

(単位:100万円。かっこ内は4月時点からの増減額、▼はマイナス)