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 全国高校野球選手権大会の運営委員会が24日、大阪市内で開かれ、101回大会の地方大会の暑さ対策として、各都道府県連盟に出した助成金の使い道が報告された。

 助成金は1都道府県あたり15万円。グラウンドでの対策として、多くがベンチ用の扇風機やミスト扇風機を購入、またはレンタルしたほか、飲料水や経口補水液の購入に充てた。観客の熱中症対策用としては、ミスト扇風機を購入した例が多く、西日本では日よけ用のテントを導入した例も複数あったほか、うちわを購入した例もあった。