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 広島県福山市のJR福塩線で2018年9月、踏切を自転車で渡っていた小学4年の女児(当時9)が列車にはねられ死亡する事故があった。現場は警報機や遮断機のない踏切。事故原因を調べていた国の運輸安全委員会は、こうした踏切があることを学校の交通安全教室で教えるよう呼びかけた。

 遮断機や警報機のある「第1種踏切」に対して、現場のような踏切は「第4種踏切」と呼ばれる。第4種は18年3月末時点で全国に2726カ所。死亡事故が後を絶たないため、運輸安全委は鉄道会社に廃止や第1種への変更を求めているが整備は進んでいない。

 運輸安全委が25日に公表した…

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