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 日本一、新鮮な大館枝豆を東京で――。大館市など県北の4市町村で構成する一般社団法人秋田犬ツーリズム(中田直文会長)は29日から8月末まで、生産者が朝に収穫した枝豆を空路で運び、その日のうちに東京都内の飲食店に提供する。大館産枝豆の認知度向上と消費拡大が目的で、県内では初の試みだという。

 大館市から延びる高速道路のインターチェンジに隣接する大館能代空港の東京便を利用する。午前7時から収穫を始めた枝豆を洗浄や梱包(こんぽう)などの作業を経て空港に搬入、正午すぎに羽田に着く。午後4時までに中央区や渋谷区などの飲食店10店に納入する。

 枝豆は、収穫から納入までの各作業工程の積算温度が計300度を超すと、味が落ちるとされる。今回は生分解性鮮度保持袋「アピノンキーパー」に入れて鮮度を保ち、累計が74・5度での提供が可能だという。1袋2キロ入りで1日当たり50キロを目標にしている。

 通常は実入りの少ない枝豆を除…

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