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 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後(ふなご)靖彦さんら重い障害を抱える2人がれいわ新選組から参院選比例区で当選し、あらためて社会の多様性に目が向き始めている。そんな中、長野県諏訪市では車いすの画家、原田泰治さん(79)らが呼び掛けた「らくらく入店の会」が活動を開始。呼び掛け人の一人、酒造会社専務でALS患者の宮坂恒太朗さん(39)は設立記念パーティーに自分の思いを文章化して持参した。

 恒太朗さんがALSを発病したのは31歳のとき。6年前からは歩行も困難になった。恒太朗さんがパソコンで打ち出した文章を代読したのは、妻のちとせさん(43)。心はほろりとなりながら、夫の思いを笑顔で読み上げた。

 恒太朗さんの文章は次の通り。

 みなさん、こんばんは。「らく…

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