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 奈良県大淀町の中心街で、約40年ぶりに「下渕の盆踊り」が復活する。企画したのは、中心街にある近鉄下市口駅周辺の商店主ら。8月10日の大淀町花火大会の前夜祭として9日午後6~9時に催す予定で、昭和の懐かしい夏祭りの雰囲気が、久しぶりに町に漂うことになる。

 会場は商店や住宅が密集する下渕地区で、割烹(かっぽう)店や銭湯が残る一角にある「羽根の広っぱ」。町によると、木材会社の空き地で、昭和50年代の初めごろまで、「夏の風物詩」として盆踊りが毎年催されていたが、やがて生活様式の変化とともに姿を消した。

 計画では、空き地の真ん中にやぐらを設置。地元のマスコットキャラクター「よどりちゃん」にちなむ「よどり音頭」や「河内音頭」などを楽しむ。これに先立ち、7月31日午後2時、同7時の2回、下渕会館2階会議室で、指導者を招いて踊りの練習会を開く。

 金魚すくい、焼きそばなどの露…

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