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(25日、高校野球茨城大会 霞ケ浦14―0常磐大)

 霞ケ浦が14得点、被安打1と投打で圧倒した。一回に押し出し四球で先制。三回は今大会無安打だった鈴木春に適時打が飛び出し2点を追加。この回でエース山田を降板に追い込むと、四回には打者12人の猛攻で一挙7得点。14点リードの八回に犠打を決めるなど、最後まで攻撃の手を緩めなかった。鈴木寛は8奪三振で無四死球完封。

 強打で勝ち上がってきた常磐大だが、鈴木寛の前に六回まで無安打に抑えられた。七回に堀口が左前打を放ち、二盗とゴロで三塁まで進んだが、後続が倒れ、本塁が遠かった。