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 米司法省が、米携帯電話4位でソフトバンクグループ(SBG)傘下のスプリントと、同3位のTモバイルUSの合併計画を近く承認する見通しになった。複数の米メディアが24日報じた。米衛星放送大手ディッシュ・ネットワークに一部事業を売却するのが条件。米携帯業界が3強時代を迎える可能性が高まった。

 司法省は反トラスト法(独占禁止法)に基づく審査を進めていた。省内には、携帯電話業界のプレーヤーが減ることで競争が妨げられ、料金の高止まりやサービス悪化を招きかねないとの懸念も強かった。

 一部の周波数帯と、スプリント傘下のプリペイド携帯部門をディッシュに譲り渡し、同社にも携帯市場に参入させることで、競争環境が確保できると判断した模様だ。司法省は25日にも承認を発表するという。

 並行して審査していた米連邦通…

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