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 人間の生活に深く関わってきた馬の魅力を伝えようと、武蔵野美術大(小平市)の学生と卒業生による「馬」をテーマにした作品展が東京競馬場内にあるJRA競馬博物館(府中市)で開催中だ。「UMARTs2019 うまからうまれるアート展」と題し、木製の馬の下半身や迫力のある日本画、油絵など力作がそろった。

 造形学部の学生や大学院を修了した男女ら16人が出品した。

 工芸工業デザイン学科4年の重松春花さん(22)の作品は4本の馬の足が特徴的なテーブル。木材のチェリー材をノミとカンナで削り、3カ月かけて完成させた。「玄関に置く想定。家族が寝静まった夜に歩き出したら面白いなというイメージで作った」。動物園に通ってスケッチを繰り返し、重心やプロポーション、足の出し方の違いなどをリアルに表現する工夫を重ねたという。

 今年3月に大学院を出た濱田千…

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