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 「個人の荷物も職場で受け取ろう」。県地球温暖化防止活動推進センター(静岡市葵区)が、環境や運転手の労働面から問題になっている再配達を減らすキャンペーンを始めた。期間は8~12月で、取り組みに参加する事業所を募集している。担当者は「トライアルなので気軽に参加して」と話している。

 再配達防止のため、配達時間の指定やコンビニで受け取ることもできるが、同センターは「職場で受け取ろう」と提案。キャンペーンに参加する事業所は同センターに申し込んだ上で、「職場で個人の荷物を受け取ることができる」と従業員に知らせるだけ。受け取り方などは各事業所に任せる。同センターから周知のためのポスターなどがもらえる。

 目指すのは再配達を減らすことだが、国土交通省によると、インターネット通販の利用増などで宅配便の取り扱い個数が急増。年間取扱量は2017年度までの5年間で約6億1千万個増え、約42億5千万個となった。そのうち2割程度が再配達になっている。

 再配達することで必要になって…

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