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患者を生きる・眠る「読者編」(1)

 「眠る」シリーズに届いたお便りを紹介します。初回は「芋洗坂(いもあらいざか)係長と無呼吸」への反響です。

 ●CPAP(シーパップ)は悩ましい

 夫に先立たれ、一人暮らしです。芋洗坂係長さんと同じく、私も2年前、睡眠時無呼吸症候群と診断されました。

 以前に心臓の病気になり、手術を受けたころから、うまく眠れなくなりました。心臓外科の先生に「では、睡眠状態を調べましょう」と言われ、検査入院すると、睡眠中に何度も呼吸が止まっていました。

 それからは、私もCPAPという機械を使っています。寝るときにマスクをつけ、肺に強制的に空気を送り込む装置です。

 でも、なかなか自分に合いませ…

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