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 アサヒ飲料は、「注意力や計算の効率を高める」という成分「ラクトノナデカペプチド」を含んだ機能性表示食品の飲料水「はたらくアタマに」シリーズを9月から売り出す。

 ラクトノナデカペプチドは、脳の神経細胞の情報伝達物質「アセチルコリン」の放出量を増加させるという。中高年を対象に行った試験では、毎日1本、12週間飲んだ結果、計算能力や注意力を測定する「内田クレペリン検査」のスコアが改善したという。

 乳酸菌飲料「カルピス」やコーヒー「ワンダ」の主力ブランドなどから5商品を展開する。「働き方改革」で、残業の少ない効率的な仕事が求められているとして、会社員らにアピールしている。希望小売価格は128~150円(税抜き)。(長橋亮文)