中国新聞社の山本治朗(やまもと・じろう)社主兼会長が26日、急性骨髄性白血病のため広島市内の自宅で死去した。70歳だった。通夜と葬儀は近親者で行う。後日、お別れの会を開く予定だという。

 1971年に中国新聞社に入り、92年から社長、2000年から現職。11年から17年まで日本新聞協会副会長も務めた。