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 東京国立近代美術館などの設計で知られる金沢出身の建築家、谷口吉郎氏(1904~79)の名を冠した「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」(金沢建築館)が26日、金沢市寺町5丁目でオープンした。

 金沢市が吉郎氏の実家跡地に整備した金沢建築館は地上2階、地下1階建て。鈴木大拙館(金沢市本多町3丁目)などを設計した長男で建築家の吉生さん(81)の事務所が設計した。

 2階の常設展では、吉郎氏が設計した迎賓館赤坂離宮和風別館「游心亭(ゆうしんてい)」の広間や茶室を再現。地下1階の特別展「清らかな意匠/金沢が育んだ建築家・谷口吉郎の世界」では、東京国立近代美術館や帝国劇場など吉郎氏が手がけた建築物を模型やパネルで紹介。図面や原稿も展示している。

 館長の水野一郎さん(78)は…

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