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 鉄道玩具「プラレール」のレール1万本などを自由に組み合わせて遊ぶイベント「プラレールフェスティバル」が、壬生町国谷の壬生町おもちゃ博物館で開かれている。発売60周年を記念して、プラレールの原型となったおもちゃも展示されている。

 プラレールは青色のレールや踏切、駅などのパーツを使って独自の路線をつくり、様々な列車を走らせて楽しむタカラトミーの玩具。過去には壬生町で製造されていたこともあるという。

 フェスは同館の夏のメインイベントで、今年で3年目。県外から来た親子連れは「こんなにたくさんのレールを使って広い場所で遊ぶことは家ではできない」と長いコースをつくって歓声を上げていた。

 60周年記念で特別展示された…

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