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 夏スイカの生産量日本一を誇る山形県尾花沢市で27日、スイカの重さやおいしさを競う「日本一おっきい!!ん~まい!!尾花沢すいかコンテスト」が、道の駅「ねまる」であった。重さを量る「おっきい」と、糖度などを測り来場者が試食する「ん~まい」の2部門に、生産者が手塩にかけた計約50玉が出品された。

 尾花沢すいかをPRしながら、生産者が栽培技術を磨き合うのが目的で、今年で5回目。「おっきい」部門では、過去最高となる26・08キロまで育て上げた市内の大山哲夫さん(74)が優勝した。栽培のコツは「孫を眺めるみたいに、まめに観察し可愛がることだ」と話していた。