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 人気漫画「北斗の拳」のキャラクターが描かれたマンホールのふたが、長野県佐久市のJR佐久平駅前に登場する。佐久をPRしようと市が企画、原作者の協力で実現した。併せて「マンホールカード」の発行も予定している。

 デザインは主人公のケンシロウ、ラオウ、トキ、ジャギの4兄弟とユリア、レイ、サウザーをあしらった7種類。雨でも滑りにくい特殊な樹脂にカラープリントし、鋳鉄製のふた(直径約63センチ)に取り付ける。

 設置時期は9月上旬で、佐久平駅・蓼科口の歩道上にある7カ所のふたを「北斗の拳」仕様に替える。上から見ると長さ300メートルの「北斗七星」になるよう配置し、案内板も置く。

 市によると、ふたの制作費用は…

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