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 全日本吹奏楽コンクール第58回県大会(県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)は2日目の28日、山形市の県民会館(やまぎんホール)で、4部門に計40団体が出場した。大学の部では山形大学吹奏楽団、小学校の部では朝暘二、山形二、米沢西部の3校が、中学校小編成の部(25人以内)では新庄、大江、米沢三の3校が、職場・一般の部では寒河江吹奏楽団と酒田吹奏楽団が、それぞれ東北大会への出場を決めた。大江の東北大会出場は初。また小学校の部からは南沼原が小学校バンドフェスティバル東北大会に出場する。

 小学校の部では、朝暘二が久しぶりの東北大会出場を果たした。パーカッションの佐藤杏紗さん(6年)は代表が決まった瞬間、うれしくて涙が出たという。「東北大会に行ったことがなかったので今年こそはと思い、皆で息を合わせて演奏しました」と話す。

 山形二は「無辜(むこ)の祈り」を演奏。トランペットの斎藤はるかさん(6年)は「毎年、東北大会に出場しているので、その伝統を守らないといけないというプレッシャーもあったけど、練習の時みたいに、いつも通り頑張ろうと思った」と振り返る。

 米沢西部は「交響的詩曲『走れ…

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