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 オートバイの鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝が28日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットであった。地元のTSR(テクニカル・スポーツ・レーシング)を核とするチーム「FCC・TSRホンダフランス」はFIM世界耐久選手権シリーズの連覇は逃したが、総合2位で今季を締めくくった。

 世界耐久最終戦を兼ねる鈴鹿8耐は最後の5分で優勝を争うチームにマシントラブルや転倒が相次ぎ、表彰式後に優勝者が変更された。TSRも当初の3位から4位(世界耐久2位は変わらず)に。連覇は逃したが、TSRの藤井正和監督は「きょうは文句のないいいレースだった。僕らはライバルに力負けすることなく走ったが、年間を通すと不運もあった。来季、また頑張る」と語った。

 TSRは総合得点で仏の2チームを追う3位で鈴鹿に臨んだ。9位前後を走り、得点差で総合優勝をほぼ手にしたと見られたライバルの「スズキ・エンデュランス・レーシングチーム」が残り約5分でエンジントラブルで脱落。もう一つのライバル「チームSRCカワサキフランス」は12位だったが、これまでの点差があり、TSRはあと一歩、及ばなかった。

 鈴鹿8耐自体は主要メーカーの…

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