[PR]

 大分市が洪水時の浸水区域を想定した洪水ハザードマップを確認できるアプリ「おおいた洪水ハザードアプリ」を公開している。

 アプリでは拡張現実(AR)の技術を使い、スマートフォンのカメラを通して映した映像に洪水時、その場所がどれくらいの高さまで浸水する可能性があるのか表示することができる。位置情報を使えば、最寄りの避難所への距離や方角も表示する。浸水の深さに応じた避難方法などの説明も読むことができる。

 浸水範囲は国や大分県が千年に1度の規模にあたる「想定しうる最大規模の降雨」を基準に新たに公表したものを使用した。大分川水系では48時間降雨量が911ミリ、大野川水系は798ミリで、2008年に作製したハザードマップと比べて最大約1・7倍の量を想定している。

 市中心部ではこれまで想定して…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら