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 「文化部のインターハイ」と呼ばれるさが総文。28、29日に開かれた弁論部門のステージに、1人の高校球児が登壇した。

 丸刈りに焼けた肌。三重県立相可高校の北山翔太さん(3年)は、緊張した面持ちでマイクの前に立った。「私は高校球児です」。23日まで、三重大会で甲子園を目指して戦っていた。

 小学2年で野球を始め、夏休みは甲子園中継に夢中になった。当たり前のように身近にあった高校野球は「日本の文化だと思う」。ただ最近は、夏の猛暑日が増加。炎天下で野球をするのは危ないと、問題視されていることに危機感を覚えていた。

 背景にあるのは、進む地球温暖…

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