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 長崎県は29日、松浦市の認定子ども園で、年長クラスの5~6歳の園児15人が腸管出血性大腸菌O(オー)157に集団感染したと発表した。医療政策課によると、6歳の男の子が下痢や発熱などの症状で医療機関を受診し、23日に感染が確認された。保健所が調査したところ、同じクラスの園児14人も感染していたことが分かった。このうち6人が入院し、4人は既に退院した。保健所が感染経路などを調べている。