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 青森県など4道県の17遺跡で構成する「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、2021年の世界文化遺産登録をめざして国内推薦されることが確実になった。国の文化審議会が30日、縄文遺跡群を国内候補に選んだ。昨年はいったん文化遺産候補に選ばれたものの、自然遺産といずれか1件に絞る過程で推薦が見送られた経緯がある。待ちわびた決定に関係者は喜びをかみしめ、登録に向けた国際機関の調査に向けて準備を加速させる。

職員ら歓喜の声

 青森市の三内丸山遺跡に吉報が届いたのは午後3時ごろ。集まった職員やボランティアガイドからは「この瞬間を待っていた」と歓喜の声が上がった。

 ボランティアガイドの中村文子…

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