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 悪化する日韓関係の影響が県内でも広がっている。交流事業を中止にするケースもあり、友好関係を築いてきた自治体などは対応に追われている。

 韓国中部にある公州(コンジュ)市と姉妹都市の山口市は30日、毎年開催してきた中学生の交流プログラムを中止すると発表した。市から事業を委託されている山口青年会議所によると、24日に公州青年会議所から中止の申し入れがあった。急きょ関係者が訪韓して継続に向けた協議をしたが、公州市側は「日韓関係の悪化で、生徒に悪影響が出るのを避けたい」と説明したという。

 両市では中学生が隔年でお互いの市を訪れてホームステイをし、日本の着物やチマ・チョゴリの着付け体験などをしてきた。今年は8月2~5日に公州市の中学生22人が山口市を訪れる予定だった。

 青年会議所の蔵増卓朗理事長は…

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