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 JR左沢線の利用者の8割以上を占めるという高校生に利便性向上のアイデアを募ろうと、沿線8市町でつくるJR左沢線対策協議会が30日、沿線の5高校に通う生徒計21人に「高校生サポーター」を委嘱した。

 委嘱されたのは、左沢線で通学する1、2年生で、寒河江、寒河江工、左沢(大江町)、山辺、山形城北(山形市)の各校から推薦された。

 10月に開催するお客様感謝デーで来場者のおもてなしを手伝うほか、12月ごろにはダイヤや駅員の対応、マナー向上などについて提言もするという。

 サポーターにはこの日、佐藤洋…

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