[PR]

 死者・行方不明者63人を出した御嶽山(長野・岐阜県境)の噴火から9月で5年。ふもとの長野県王滝村立王滝中学校の全校生徒17人と教員10人が30日、愛知県大府市のJAあぐりタウンげんきの郷で村の物産品を販売し、村への来訪を呼びかけた。生徒たちは猛暑の中、汗だくになりながら「復興に向けて頑張っています」と声を張り上げた。

 噴火後、観光客の足が遠のいた村の復興に役立ちたいと、中学生の発案で「王滝未来プロジェクト」と銘打って始まり、今年で5回目。夏休みの時期に年1回、東京・銀座、名古屋・金山などの都会で村のPRを続けてきた。

 この日は、村の位置や観光地を紹介した手作りの地図を掲示しながら、そばやクッキー、Tシャツなどを販売した。村の湧水(ゆうすい)をペットボトルに詰めた「銀河の雫(しずく)」と、村の春夏秋冬の魅力を伝える手作りのチラシを配布した。

 噴火の被害で解体が決まった、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら