拡大する写真・図版 出走した武豊とディープインパクト=2006年3月撮影

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 史上最強馬と呼ばれたディープインパクトが30日、死んだ。頸椎(けいつい)の骨折が原因。17歳だった。28日に頸部(けいぶ)の手術を受けたが、29日に立てなくなり、30日に頸椎の骨折が見つかった。回復の見込みがないため、安楽死の処置がとられた。2005年に皐月賞、ダービー、菊花賞を制し、史上6頭目の3冠馬になった。通算14戦12勝。国内で負けたのは、05年の有馬記念のみ。その死を、武豊騎手ら、関係者が悼んだ。

 武豊騎手は14戦すべてに騎乗した。「私の人生において本当に特別な馬でした」と振り返り、「彼にはただただ感謝しかありません」とコメントした。

■ハムの栗山…

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