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 小学6年生と中学3年生を対象とした今年度の全国学力調査の結果が31日、公表された。政令指定市を含めた県内の公立校の平均正答率は、中学校の英語が47都道府県で1位タイだった一方、小学校の国語は42位タイと低迷した。

 県教育委員会によると、公立では小学校863校(約7万3千人)、中学校419校(約6万2千人)が参加。実施教科は小学校が国語、算数、中学校が国語、数学、英語。英語は今回初めて実施した。知識をみるA問題、応用力をみるB問題という区分を今年度からなくした。

 県内の平均正答率(国から県教委に提供された、小数第1位を四捨五入した整数)は、小学校の国語で全国平均(公立)を3ポイントほど下回る一方、中学校の英語は東京都、福井県と並び1位タイだった。

 同時に行われた学習意欲や生活…

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