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スポーツのミカタ

 男子プロバスケットボールのBリーグで、シーホース三河が今オフ、ガラリと選手を入れ替えた。勝率B1トップだった常勝軍団から中心選手が移籍し、昨季は不振に陥った。その「リベンジ」とも見える積極補強の狙いは――。選手獲得も担う鈴木貴美一(きみかず)ヘッドコーチ(HC=59)に聞いた。

 ――半数の7選手が退団し、6選手が加入。新潟で2季連続リーグ得点王のダバンテ・ガードナー(27)、昨季日本選手リーグ2位の921得点と横浜で孤軍奮闘した川村卓也(33)を獲得し、残留した同1位の金丸晃輔(30)とともに、得点能力の高い顔ぶれがそろった。

 「ウワサでは(獲得に)何億円…

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