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 ブログにFX(外国為替証拠金取引)を扱う金融会社の広告を載せ、広告を通じてFX口座を開設した際に得られる収入を申告せず、約5400万円を脱税したとして、名古屋国税局が所得税法違反容疑で健康補助食品販売会社の男性社長(34)=大阪市東住吉区=を静岡地検に告発したことが分かった。

 関係者によると、社長は2014、15年の2年間に広告会社から得た収入約1億4千万円を申告せず、約5400万円の納税を免れた疑いがある。社長の親族は取材に対し、国税当局の税務調査を受けたことを認めた。

 社長は他人の名前でブログを立ち上げて、約20のFX会社のバナー広告を出した。これらは成功報酬型のインターネット広告「アフィリエイト広告」と呼ばれる。社長はこの広告を通じて、他人の名前でFX売買用の3万~4万の口座を開設。新規の口座開設の場合に広告会社経由でFX会社から得られるアフィリエイト収入を申告しなかったという。

 また、社長はFX売買用の口座…

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