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 三重県亀山市東町1丁目の「ギャラリーKUSUKUSU」で7日まで、「ミャンマーの子どもたち展」が開かれている。中古のパソコンを現地の施設に贈るなどのボランティア活動を続ける「亀山ミャンマーの会」が企画した。子どもの絵9点、施設の様子を伝える写真45点などで子どもたちの生活ぶりを伝えようとする内容だ。入場無料。

 亀山ミャンマーの会の代表を務める寺村眞一さん(62)=亀山市関ケ丘=は、6年前からミャンマー各地の施設を訪ねて子どもたちの生活を支援している。今回の展示で紹介するのはミャンマー最大の都市、ヤンゴン市にある施設「Dawn Education Center(DEC)」で、寺村さんは2015年ごろから年に数回訪れている。

 施設は寄宿舎と教育施設を兼ね、国境に近い奥地の子どもたち150人前後が、より高いレベルの教育を受けるために家を出て、共同生活で寝起きしながら勉強しているという。

 今回展示する絵は、昨年5月に…

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