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 東京五輪のテスト大会を兼ねた柔道の世界選手権第7日は31日、東京・日本武道館で男女最重量級があり、女子78キロ超級は個人戦初出場の19歳、素根輝(あきら)(環太平洋大)が決勝でリオデジャネイロ五輪銀メダルのイダリス・オルティス(キューバ)を破って優勝した。昨年の世界王者朝比奈沙羅(パーク24)は準々決勝で敗れ、3位だった。

 男子100キロ超級はリオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(百五銀行)が決勝で同五輪100キロ級金メダルのルカシュ・クルパレク(チェコ)に敗れ、2位だった。今大会の個人戦での日本勢のメダル数は金4、銀6、銅5。

■前に出続けた…

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