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 茶道裏千家淡交会北九州支部(大迫益男支部長、会員約800人)によるチャリティー大茶会が31日、北九州市小倉北区の小倉井筒屋新館9階パステルホールで始まった。「普段着の茶会」とあって、休日の買い物客が多く訪れた。

 畳でのお点前と、野だての傘や秋の草花をしつらえた部屋での2席が設けられた。来場者は椅子に座り、各席で違う銘柄の抹茶や菓子を味わった。熊本地震復興支援のために熊本の甘夏を使った菓子も出された。

 地域の社会福祉活動を応援する事業で、今回で57回目。収益は朝日新聞厚生文化事業団と北九州市のほか、同会総本部を通じて各地の被災地に寄付される。

 大茶会は1日も午前10時から…

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