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 野党統一候補として立った国民民主党の羽田雄一郎氏が、自民党の小松裕氏を破った7月の参院選から1カ月余。与野党の陣営が31日、それぞれ「反省会」を開き、次の衆院選を見据え、戦略を練り始めた。

 「みなさま方のおかげで大きな票差で国政へ送っていただいた。心から感謝を申し上げる」。羽田氏は、長野市で野党共闘を支えた市民団体「信州市民アクション」の会合に参加し、当選のお礼を述べた。会合には国民民主党県連代表の羽田氏のほか、立憲民主、共産、社民の県内4野党の代表も顔をそろえた。

 会合では、羽田氏が野党統一候補に決まったのが5月末と出足が遅れたことや、全国的には野党が弱かったことなどが課題として挙がった。だが2016年参院選で初めて実現し、杉尾秀哉氏を初当選させた野党共闘の枠組みが深化し、大きな効果を発揮したとの認識で一致。各政党の代表者から「次期衆院選も野党共闘で戦い、1区から5区のすべての区で勝利を」との声が相次いだ。

 ただ、具体的な候補者を固める…

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