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 北朝鮮による短距離弾道ミサイルの発射を受け、国連安全保障理事会は1日午前(日本時間2日午前)、緊急の非公開会合を開いて対応を協議する。安保理関係者によると、英独仏が7月31日に要請したという。

 北朝鮮による弾道ミサイルの発射は安保理決議で禁じられている。韓国軍の合同参謀本部によると、北朝鮮は7月25日と31日、計4発の短距離弾道ミサイルを日本海に向けて発射。25日の発射の際、トランプ米大統領は問題視しない考えを明らかにし、他の理事国も安保理会合を要請していなかった。

 英独仏は今回、1週間に2度の決議違反は看過できないとして、国際社会が団結して北朝鮮に厳しい態度を示すことが必要だと判断したとみられる。北朝鮮をめぐる緊急会合は主に米国主導で開かれることが多く、欧州の理事国だけでの会合要請は異例だ。

 ただ、米朝間で朝鮮半島の非核…

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