「憲法論議10年遅れた」 辻元氏、議長交代発言を批判

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立憲民主党辻元清美国会対策委員長(発言録)

 萩生田光一自民党幹事長代行が、大島理森衆院議長は交代した方が良いんじゃないか、その理由は憲法改正が進まないというような発言をされました。この発言で、憲法論議は10年遅れたんじゃないかというように思います。懲りない人だ。この話はしっかり公式の場で撤回していただかないと、前に進めることはできないんじゃないか。そんなことも含めて、しっかりと国会での議論を求めていきたい。(1日、国会内の野党国対委員長連絡会議で)