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 各務原市東部の八木山地区社会福祉協議会は、高齢者を中心にした様々な問題への対応策や相談先などをまとめた冊子「困ったときの便利帳」を新たに作成し、地域の約2千戸に配布した。地区は高齢化が進んでおり、冊子を見た人たちから社協への相談も増えているという。

 同社協によると、八木山地区は1970年代に団地造成が進み、現在約2千世帯。約5千人が住み、65歳以上の高齢化率は41%と市内で最も高いという。

 このため地区では、同社協などが2014年、市内の空き家を活用して地区の交流拠点施設「ささえあいの家」(つつじが丘4丁目)をオープン。スタッフが常駐し、悩み相談やイベントなどを開く。また、地元住民のボランティアが、ごみ捨てや庭仕事、通院などの高齢者らの依頼に「ささえあい活動」として対応しており、昨年は約1千件の依頼があったという。

 冊子は昨年初めて発行し、好評…

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