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 震災の教訓を伝える遺構などを「震災伝承施設」と呼び、互いに連携させる「3・11伝承ロード」構想で、推進役となる民間の新組織が1日、仙台市青葉区で設立された。東北各地に点在する施設のマップ作りや伝承ツアーの企画などを通じ、風化防止の役割を担う。

 新組織は「一般財団法人3・11伝承ロード推進機構」。経済団体の東北経済連合会と東北地域づくり協会が設立し、東北大災害科学国際研究所の今村文彦所長が代表に就いた。役員には有識者や自治体幹部、旅行業界団体の幹部らが名を連ねた。

 事業内容には、震災伝承施設の情報発信や防災研修、施設を巡るツアー事業、防災・減災のための調査研究などを挙げた。

 震災では東北の広い地域が被災…

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