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 SNS空間を席巻した巨大与党と新党に対し、戦略に行き詰まった既存の野党――。参院選をネット選挙の側面から分析すると、そんな現状が浮かび上がった。ネット選挙が解禁されてから6年。SNSの盛り上がりが票につながることが徐々に示されつつあるなかで、各党の明暗がくっきりと分かれている。

 朝日新聞は7月4~20日の参院選の期間中、各政党に関する話題に触れたツイッターの投稿(約1179万件)を抽出、政党ごとに分類して割合を算出した。

 最も割合が高かったのは自民党…

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