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 第101回全国高校野球選手権大会に出場する作新学院の選手たちが2日、甲子園グラウンドで20分間の練習をした。

 午前10時から兵庫県西宮市内で体を動かした後、甲子園に移動。午後4時10分、石井巧主将のかけ声とともにグラウンドに飛び出した。左右投手に投げさせてシート打撃練習をした後、投手陣は本格的な投球練習をした。

 昨年もベンチ入りした宇賀神暁投手は「やっぱり甲子園のマウンドは気持ちいいです。去年は投げる機会がなかったが、今年こそ絶対に投げたい」と話した。

 初めてベンチ入りした酒沢桂祐選手は「ついに憧れの場所に立ててうれしい。でも焦って自分のスイングができなかった。このままでは試合では打てないので強気で臨みたい」と気合を入れていた。(平賀拓史)