【動画】沈下橋、ママも飛び込む 四万十川(高知県四万十町)
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 湧き立つ入道雲の下、子どもたちが次々と沈下橋から四万十川に飛び込む。連日の酷暑の中、高知県四万十町の一斗俵(いっとひょう)沈下橋は、川遊びを楽しむ小中学生や家族連れでにぎわっている。ママたちも童心に帰ってドボン、ドボンと水しぶきをあげた。懐かしい日本の夏の風景がある。

 1935(昭和10)年に造られた一斗俵沈下橋は、四万十川に現存する最古の沈下橋だ。長さ約61メートル、幅約2・5メートル。夏は地元の子どもたちの遊び場となっている。

 夏休みで祖父の家に来た窪川小6年の山崎新大君(12)は橋から約2・5メートル下の川面をめがけて飛んだ。「一日に40回は飛ぶよ。とても気持ちいい」と日焼けした顔で笑った。

 地元の松葉川保育所のママ友4…

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