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 公開中のアニメーション映画「天気の子」の新海誠監督=長野県小海町出身=が2日、長野グランドシネマズ(長野市)で舞台あいさつをした。新海監督は「子どもの頃から空を眺めるのが好きだった」と振り返り、信州で過ごした少年時代が作品に与えた影響について語った。

 大ヒットした前作「君の名は。」に続く今作は、雨天が続く東京に離島から家出してきた少年・帆高が、不思議な力をもつ少女・陽菜と出会う物語。

 新海監督は、「日本や世界の天気が少しずつ変わって、いままで楽しみだった夏や冬の訪れが、ちょっと備えなければいけないものに変わった気がする。いま起きている変化を、エンターテインメント映画で語るとしたらどんな形がありえるか考えた」と話した。

 「信州で育った経験がなければ…

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