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 登校がつらい子も出てくる夏休み明け。そんな児童生徒のため、フリースクールなど学校以外の居場所が各地にある。18日、「不登校は不幸じゃない」を合言葉に、当事者が集まるイベントも開かれる。(高浜行人)

 3日、新潟市秋葉区矢代田であった地元の夏祭りのステージで、女子中高生10人が、音楽にあわせて笑顔で躍動した。近くのフリースクール「P&T」の生徒たち。裁縫や農作業を教わっている地元の人への感謝をこめ、自分たちで振り付けたダンスを披露した。

 P&Tは2008年に工場跡地を改築してオープンし、現在小1~高3の男女16人が通う。税理士や菓子職人といった将来の夢を見据え、学期ごとに学習や生活面などの目標を立てて生活を送る。活動は午前9時~午後4時。月額8万7千円。入校は原則、小5以下が対象だ。幼児教室の講師経験のある鈴木優子代表(56)が親類の子の不登校などをきっかけにつくった。「才能がある子が多い。得意を伸ばす手伝いをしたい」と話す。

 小4から通う通信制高校1年の…

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