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 中部空港会社は、今夏のお盆期間(9日~18日)の国際線予約状況を発表した。出発旅客数は前年より2割多い10万3600人。業績好調のトヨタ自動車などの休みが例年並みに長く、出発便数も増えていることが理由だという。

 出発方面別の上位は①中国=2万9600人(42・3%増)②東南アジア=1万8900人(15・2%増)③韓国=1万3400人(前年並み)の順。台湾も7割増の1万1600人と人気を集めている。

 10日には、お盆期間で過去最高の1万3千人が出国する見通し。帰国ピークは17日だという。期間中は駐車場の満車が見込まれており、空港会社は公共交通機関の利用を呼びかけている。