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 ダンスを楽しむ高校生の祭典「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2019」(NPO法人ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン主催、朝日新聞社など後援)が10日、大阪市中央体育館で始まった。11日まで。

 全国8地区を勝ち抜いた132校180チームとソロ20人の計約2200人が出場し、ソングリーダー、ヒップホップなど27部門で競う。

 競技に先立つセレモニーで、龍谷大付平安の粟井ひまりさんが「令和という新しい時代を迎え、すばらしい大会になるよう全身全霊を尽くして踊りきります」と選手宣誓した。