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 第101回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区のフェスティバルホールであり、49代表の3回戦までの組み合わせが決まった。選手宣誓は初出場の誉(ほまれ)(愛知)の林山侑樹主将に決まった。

 注目投手の最速150キロ超の右腕奥川を擁する星稜(石川)は第2日の第3試合で旭川大(北北海道)と対戦する。第6日第2試合では、神奈川大会決勝で24得点をあげた強力打線の東海大相模(神奈川)と昨夏8強の近江(滋賀)がぶつかる。

 今春の選抜準優勝の習志野(千葉)は第4日の第3試合で沖縄尚学と顔合わせ。5季連続甲子園出場の智弁和歌山は第3日第1試合で春夏連続出場の米子東(鳥取)と対戦する。開幕試合は八戸学院光星(青森)と初出場の誉に決まった。

 大会は6日に開幕し、順調に日程が進めば、21日に決勝がある。