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 第101回全国高校野球選手権大会の3回戦までの組み合わせが3日、決まった。

 強豪校同士のカードが集中したのは、第6日。それぞれ春の関東大会と近畿大会を制した東海大相模(神奈川)と近江(滋賀)がぶつかる。第1試合は選抜8強の筑陽学園(福岡)と9年連続出場の作新学院(栃木)、第4試合は2年前に全国制覇した花咲徳栄(埼玉)と選抜4強の明石商(兵庫)が対戦する。

 最速150キロ超の右腕・奥川を擁する星稜(石川)は第2日の第3試合で旭川大(北北海道)と当たる。5季連続甲子園出場の智弁和歌山は米子東(鳥取)、激戦の大阪大会を勝ち抜いた履正社は霞ケ浦(茨城)とそれぞれ初戦を戦う。大会は6日に開幕し、順調に日程が進めば21日に決勝がある。