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 山梨県甲州市と山梨中央銀行、不動産・住宅情報サイトを運営する「LIFULL」(東京)は、空き家利用を通じた地域活性化をめざす連携協定を結んだ。所有者と利活用を希望する人のマッチングやモデルケースづくりを通じて、空き家を活用した移住・定住促進を図り、空き家問題の解消につなげる考えだ。

 2018年度の県内の空き家率は全国平均13・6%を大きく上回り、都道府県で最も高い21・3%。甲州市が17年に空き家対策の計画を策定した当時、空き家は1850戸で空き家率15%と推計している。

 協定では民間活力をいかし、空き家の所有者と利活用者のマッチング機能の構築や担い手育成を盛り込んだ。また、歴史的建造物として保存するなど活用事例を情報交換したり、空き家を生じさせないための相談業務に取り組んだりする。

 今後、3者の連携による空き家…

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