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 静岡市清水区の清水港が開港120周年を迎えた4日、港を一望する同区の日本平ホテルで記念式典が開かれ、川勝平太知事や田辺信宏市長や地元の財界関係者、国土交通省や自衛隊などの代表者ら約200人が節目の日を祝った。

 式典で講演に立ったのは、清水で代々商業を営んできた鈴与の鈴木与平会長で、戦国時代の軍港、江戸時代の廻船問屋、明治以降の国際港湾といった清水の歴史を解説した。

 清水港は1899(明治32)年8月4日に明治政府から外国との交易を認める「開港場」に指定され、近代港としての歴史が始まった。鈴木氏は「次世代に清水をどう残すか考えている。静岡に埋没せず、アイデンティティーを鮮明にしていきたい」と語った。

 最後に講演した難波喬司副知事…

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